都道府県会館の概要
  機構図
  名称財団法人 都道府県会館
  所在地〒102-0093 
東京都千代田区平河町二丁目6番3号
  設立年月日昭和23年9月1日
  基本財産1,790,369,804円
  理事長麻生  渡(福岡県知事)
  会員都道府県知事(47名)
  目的 当財団は、都道府県有財産の損害に対する相互救済 および自然災害による被災者の生活再建の
支援ならびに 都道府県会館の経営等に関する事業を行い、地方自治の円滑なる運営と進展および
住民の福祉の向上に寄与することを目的としています。
  事業
1.都道府県有物件災害共済事業
地方自治法第263条の2の規定に基づき、 都道府県から委託を受け、都道府県有財産の不慮の災害による損害に対し、相互救済事業 (建物共済・水力発電用機械損害共済)及びこれに付帯する事業を行っています。

2.被災者生活再建支援事業
平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災を契機に「被災者生活再建支援法」が成立(平成10年5月)しました。この法律により、台風や地震などの自然災害によって住宅が全壊するなど、生活基盤に著しい被害を受けた世帯に対し、被災者生活再建支援金を支給して生活の再建を支援する制度が創設されました。 平成19年11月には、この支援法の大幅な改正が行われ、住宅の被害程度と再建方法に応じた「定額・渡し切り」の被災者にとって大変利用しやすい制度に生まれ変わりました。 なお、支援金は、都道府県が相互扶助の観点から拠出した基金と、国からの補助金とで賄われています。

3.都道府県会館の経営
都道府県会館は、昭和23年、全国地方自治協議会連合会 (現全国知事会の前身)が各都道府県からの臨時分担金により、現在の千代田区九段にビルを取得したのが始まりで、同年9月1日には財団法人の設立許可を得ております。昭和35年以降、現在の千代田区平河町に居を構え、 以後、永きにわたって東京における地方自治の拠点としての役割を担ってきております。

4.地方自治に関する研究・調査、資料の収集・編集及び刊行

5.講習会、講演会、研究会等の開催

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